データの復旧 エクセルデータをワードでデータ復旧する

データの復旧

エクセルデータをワードでデータ復旧するとは?

この機能を利用すると、壊れたエクセルファイルのデータ復旧の可能性があります。
ただし、この機能で復旧できるのは、文字列と数式のみとなっているようです。
書式やオブジェクトなどは消えてしまいます。
もちろん、数式のマクロも消えてしまいます。

ワードでデータ復旧されたデータは表形式で表示されますので、そのままコピーしてエクセルに貼り付けて保存するだけです。
ワードの「ファイル」メニューから「開く」を選択し、開けないエクセルデータを選んでクリックします。
ファイルの変換の画面が表示されるので、「Microsoft Excelワークシート」を選択して「OK」をクリックします。
開くワークシートを「変換するシート」で選択できますが、ブック全体を選択してしまうとデータがおかしくなることがあるようです。
そのため、ワークシートごとに開いてデータを抽出したほうがいいようです。
ワードで抽出されたデータを新規ブックに貼り付け、名前を付けて保存したら、データ復旧の完了です。

エクセルファイルをワードで開く際に、「この機能は現在インストールされていません」と表示されることもあるようです。
その時は「はい」を選択すれば、インストールがはじまり読み込むことができるようになります。

Outlook Expressのアドレス帳のデータは簡単にバックアップとそのデータ復旧を行うことができます。
その際のバックアップ形式としては、「Microsoft Exchange個人アドレス帳」と「テキストファイル(CSV)」が選択できます。
前者を選択するとOutlookやExchangeといったマイクロソフト製のメールソフトに自動的に出力することが可能です。

データの復旧とは?
HDDデータ復旧については、個人的にその状態によって自分でデータ修復を施すか、格安のデータ修復業者を探して依頼するか、ケースバイケースによるのではないかと感じてもいます。HDDトラブルには、論理的障害:磁性的なディスク盤上のトラブル、物理的障害:内蔵部品の磨耗や破損また劣化などのトラブルに分類されるようです。例として、HDDにアクセスを試みるとフリーズする、アクセスの途中から異音が発生しアクセスできなくなる、コンピュータからHDDの存在自体を切断されてしまう場合、異音等で動作不安定の症状、認識と不認識を繰り返す、エラーが表示されドライブに対しアクセスができなくなる、読み込み速度が遅くバックアップしようにもできない、カツカツ音と共に動作が不安定になる、HDD内部から「ジージーやカタンカタン」等の異音が鳴る、誤作動・強制削除(ウイルス)でHDDデータファイルが消失した、設定ミスでHDD領域をフォーマットされてしまった、ディスク自体が回ろうとしない、コンピュータの電源を入れると黒い画面のままフリーズする、バグによりHDDデータ領域を開放しフォーマットによりHDDデータ破壊されてしまった、といったことがHDDデータ復旧を含めてのトラブルとして発生するようです。
HDDデータ修復を業者に依頼するかどうかの判断は割と難しいもので、データ修復業者であっても個人データ修復ができた場合にしてもハードディスクドライブデータ修復といっても保存してあったHDDデータが修復されるといったことは100%ではなく、また保障もされません。HDDデータのバックアップをまめにとっておきましょう、といってしまえばそれで終わってしまうことなのですが、リスクヘッジのためにも消耗品であるハードディスクドライブの寿命を大体4〜5年と考えておき、HDDデータ復旧といった自体にならないように買い替えやバックアップをまめに取り始めることが最も堅実な方法になるように思います。HDDの寿命を大体4〜5年と考えておき、HDDデータ復旧といった自体にならないように買い替えやバックアップをまめに取り始めることが最も堅実な方法になるように思います。